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対応フォーマット

IMG_3261b1s.jpg画像の確認


買ったAVアンプのディスプレイにはいろんなフォーマットの対応を示すロゴがあります。
1.映画ではおなじみのDolbyデジタルEX。
2.DTSの96KHz/24bitで6ch。
DTSはドルビーデジタルより情報量が多く、DTSでDVDの映画を見ると音質の良さ‥特に音の分離と定位の良さ、音場感に感心します。
でも一般的なDVDに収録されてるのは96KHzではなく半分の48KHzとCDの44.1KHzのちょっと上という程度。但しCDの16bit に対して24bit版なので256倍の情報量。解像力が違います。それがCDの2チャンネルに対しDTSは5ないし6チャンネルあります。ダイナミックレンジもCDの96dbに対して144dbと圧倒的。そのまた上の規格である96KHz/24bitまで対応してるのでいずれはソフトを手に入れて体感してみたいです。
それでもこのAVアンプは2年前の機種なので今はHD規格にはなっていません。DTS-HDは更に情報量が倍ぐらい違うそうです。これはブルーレイなどの次世代規格。このAVアンプはブルーレイに未対応なんですね。
3.NSVは分かりません。これより下のクラスの機種は未対応らしいです。何かいいことあるのかな?
4.HDMIは最近主流になりつつある端子です。こいつはver.1.1。
現在のHDMIは1.3aとなりHD用のフォーマットなのでこれはもう過去のバージョンです。
1.3a規格なのがPlayStation3なのでこのAVアンプはPS3非対応になります。SACDにも未対応ですね。これはイタイ。
5.ACC‥わかりません。
6.HDCDはCDの高音質版。CDが16bitに対してHDCDは20bitあり情報量として16倍かな?あります。でもあまり出回ってないそうです。
この他iPodやUSBオーディオのソケットもあり、その他Windows系のフォーマットにも対応してるようです。

無知な中でちょっと調べただけなので間違った事を書いてるかも。
しかしデジタルっていろんなフォーマットやコーデックが乱立してますよね。
オーディオやさんも対応が大変そう。

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2008年1月 4日 22:33に投稿されたエントリーのページです。

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